teamsで「Enter」を使って改行し、代わりにメッセージを送信したことはありますか?この記事では、teams改行とteamsスマホアプリとの違いについてご紹介します。teamsの便利な機能も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
teams改行について
Wordなどのソフトでは「Enter」を使って改行することに慣れているので、teamsを使うときも同じようにします。ただし、teamsでメッセージをラップする場合は、「Shift」+「Enter」を押す必要があることに注意してください。
このような意図しないエラーを防ぐために、メッセージを送信するために「Enter」を押さないように設定を変更できますが、メッセージを送信するために「Enter」を使用するのがteamsの標準です。そこで、作成中に「Enter」キーを押してメッセージを送信しないようにする方法を紹介します。
作成ボックスを使用する
テキスト入力ボックスの左下隅にある「書式」をクリックして作成ボックスを開きます。作成ボックスで「Enter」を使用しても、メッセージは送信されません。
メモ帳などで下書きを作成する
あらかじめメモ帳などに内容を書いておき、この時点で「Enter」を押しても問題ありません。 書き終わったら、コンテンツをteamsに貼り付けて、「送信」をクリックするだけです。
メッセージを編集または削除する
teamsで誤ってメッセージを送信してしまった場合、送信したメッセージを編集・削除することができます。
編集
編集したいメッセージを右クリックし、「編集」を選択します。編集後、[✓]を押して変更を確定します。
削除
削除したいメッセージを右クリックし、「削除」を選択します。
teamsスマホアプリとの違い
teamsにはスマホアプリもありますので、ここではスマホでのteams改行方法やパソコン版との違いを紹介します。
改行
スマホのキーボードには「Enter」がありませんので、改行する場合は「改行」、「Done」、「Return」をクリックします。また、メッセージを送信したい場合は、入力ボックスの右側にある「送信」をクリックします。
作成ボックス
また、teamsスマホアプリでは、作成ボックスを使用して改行を行うこともできます。ただし、コンピューターの操作とは異なり、teamsスマホアプリで作成ボックスを開くには、「+」をクリックしてから「書式設定」をクリックする必要があります。
音声入力
Teamsスマホアプリとコンピューター版の最大の違いは、スマホアプリが音声入力を使用できることです。タイピングが遅い人にとっては、これにより効率が大幅に向上します。
便利な機能
返信機能
複数のメッセージを受信した場合は、返信機能を使用して特定のメッセージに返信できます。
リアクション機能
リアクションを使用することで、会話をより鮮やかにすることができます。同時に、入力する時間がないときなどに、リアクションを使用することで迅速なコミュニケーションの効果を得ることができます。
プレーンテキストとして貼り付け
「Shift」+「Ctrl」+「V」を使用して、他の場所からコピーしたコンテンツを貼り付けることができます。この貼り付け方法ではプレーンテキストが貼り付けられるため、フォントやフォントサイズの問題に直面することはありません。
便利製品で効率アップ
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まとめ
この記事では、teams改行に関する関連コンテンツを紹介するほか、teamsスマホアプリとの違いやteamsの便利な機能についても紹介します。それで、何か得たことはありますか?teams改行には「Shift」+「Enter」を使用する必要があることに注意してください。次回同じ間違いをしないようにしてください。